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Q: どんな整体ですか?
A: まず自覚症状を聞きます。 次に姿勢と動きのチェックをしつつ、自覚症状
との関係を説明します。整体前、身体のこわれ方(ゆがみ)をはっきり確認
してもらいます。
次に、私の手だけを使い、無痛の刺激呼吸にあわせて身体に加えます。
整体後再度姿勢と動きのチェックをして身体の変化を確認してもらいます。
それは本来あるべき、ゆがみのない健康な状態です。 それを繰り返す事に
より、身体が寝たら自力でゆがみをとり自己回復でき、くせずけすることに
より自覚症状を出す必要がなくなり、結果的に症状が解消していきます。
Q: 施術時間は?
A: 初回 1時間弱、2回目以降は30分〜40分ぐらいをめどに考えてください。
わたしの整体はその人の生命の流れ(身体を維持、管理、修復、再生する力)
を正しく向けることが目的なため、あまり時間にこだわりません。
健康で元気になればなるほど、施術時間は短くなります。 その逆なら
長くなります。 全て、身体の状態にあわせていきます。
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Q: 西洋医学との違いは?
A: 全く身体に対するとらえ方、扱い方が違います。 西洋医学は外傷や
感染症に対してはとても有効だと思います。 その手法はとても科学的
効率的、かつ攻撃的です。
例えば、高血圧に対して西洋医学は外から薬で高血圧をコントロール
します。 とても効率的ですが、なかなか薬はやめられません。
生命体としての流れを無視しています。 生命を守るために身体は
血圧を上げる必要があるから高血圧になっているのです。
整体は身体を整える事により、生きている生命の流れを正し
自己コントロールできるように身体をもどし血圧を上げる必要のない
健康な状態にする事によって高血圧を改善しようとしていきます。
Q: 妊娠中は整体はできますか?
A: 出産時前日までできます。 妊娠は本来病気ではないので腰痛が
あったらおかしいのです。
整体することによって、つわりも軽く乗り越えることが出来ます。
肩こり、腰痛も身体が出す必要がなくなります。
風邪をひいても薬は妊娠中は使えませんが整体で胸郭のゆがみを
整えるとすぐに回復させることが出来ます。
そして骨盤が正しい位置で安定しますので、安産になることが多いのです。
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Q: 運動は身体に良い?
A: まず、運動に治療効果はありません。 運動の効果は健康増進、
ストレス発散、心肺機能を高め、血流を良くして、胃腸の働きを
高めることです。
だだし、それは健康な人がやってのことであり、運動していい
身体の状態かを見極める必要があります。
Q: 筋肉の作用とは?
A: 筋肉は意識的に動かす働きと無意識に支えるという働きとの
二つがあります。
生きているということは、無意識でコントロールされている、だれ
ひとりとして心臓の動きを意識でコントロールして生きている者は
いません。
ですから、生命の流れし力を維持、管理、修復、再生する力)が
どのように作用しているかが無意識下の筋肉のささえるという
働きに結果として出来る。
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Q: 間接とは?
A: 骨と骨が筋肉と靭帯(じんたい)にひょって無意識レベルで引き合う
ことによって成り立っている。
間接周囲の筋肉の緊張バランスによって関節の動く方向で角度が決まる。
その筋肉の無意識レベルの緊張差が関節痛として自覚される。 意識して
運動して筋力を高めようと努力するとかえって身体をこわし、痛みを
つよくする危険性がありますので注意が必要です。
Q: 自覚症状とは?
A: 身体の声、異常信号の事です。 けっして怖がるものではなく、身体が
自分を守るために発しているのだと考えてうまく付き合うことが大切です。
それには次の二つの意味があります。
一つめは注意信号。 もう動かないで、使わないで、休息しましょう、、と
いう意味。
二つ目は、身体がッ自己回復しようと無意識レベル作用している結果、例えば
熱とか、下痢が症状とでます。 それらは、本来熱を下げたり、下痢を止めたり
せずに、身体の自己回復がおさまるまで何もせずに待つことも大切です。
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すべての人の体は機械ではなく生き物です
『コリはほぐすな、痛みは止めるな』
体というと痛い所をたたいたり、揉んだり、無理に動かすのではないかと思う人は少なくありません。肩がこったらマッサージをすると治ると思う人もほとんどでしょう。 小藪健康院では「こりはほぐすな、痛みは止めるな」とまず始めにお伝えしています。 |
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こってるところをほぐすと気持ち良く感じます。痛いときには痛み止めで抑えることで我慢できるようになります。でもこれは本当に体にとっていいことでしょうか。
こりをほぐすマッサージを続けているとだんだん体がもっと強い刺激でないと気持ちよく感じなくなります。
痛みを抑えて動いていると、悪い場所はもっと悪くなるかもしれません。
こりが出ない体、痛みのない体にすること。これが一番大切だと考えています。
体は機械ではありません。
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体は『生き物』として見なければいけません。 生き物は正常であれば必ず復活できる力があります。
血管、神経、骨、内臓は筋肉により保持されていますが、自分で体を維持、コントロールする力が落ちると様々な症状が出ます。
食道・胃がねじれると食べられない。首の血管神経がしめつけられると頭痛になったり、ふらついたり、目がかすんだりなどの状態が起こります。
その壊れた状態を引き起こしている筋肉の異常を見つけ、働きを整え、組織・器官が持っている正常な機能を呼び起こすのです。
対症療法ではなく、体の内から呼び起こす力がきっと、あなたの症状を軽くするはずなのです。
あきらめないで、希望を持ってください。
痛みのない世界があることをもっとたくさんの方に知ってほしいのです。
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ケーススタディー |
三田市・77歳、Tさん:
ひどい腰痛で昨年11月に来院3年ほど前から、腰痛がひどく、大きな病院で見てもらっていました。
痛み止めを飲んで、2週間に一回注射を打ってもらっていたのですが、昨年の4月ごろには腰を曲げないと痛くて歩けないほどに。
お医者さんに聞くと、「もう80歳近いので手術は無理。薬を飲み続け、杖をついて歩くしかない」と言われました。
なんとかならないかと思っていたところ、
たまたま娘が、それほどひどくはないけどなかなか治らなかった
腰痛が良くなった小藪健康院さんに頼んでみようと昨年4月から通い始めました。
初めは毎日朝見てもらい、近くの娘の家で3時間ほど休んで、また午後に
見てもらうことを4カ月続けました。通ううちに最初は信じられなかったんですが、
自分の体が変化していくのが感じられました。今は週に2回ずつ通っていますが、
まっすぐに立って、短い距離ならふつうに歩ける程に。
農作業もできるようになって、周りの人がびっくりしています。
今までいろんな先生に見てもらいましたが、
小藪先生ほど熱心に真剣に取り組まれる方はありませんでした。
院長・小藪まさし:
Tさんは以前は顔色が悪かったのですが、今は顔色もずいぶん良くなりました。
あきらめず、希望を持ち、整体を続けていただいたことで「体が治る」ことを実感できたのです。
整体では体を『生き物』として見ます。 生き物は正常であれば必ず復活できる力があります。
血管、神経、骨、内臓は筋肉により保持されていますが、自分で体を維持、コントロールする力が落ちると様々な症状が出ます。
食道・胃がねじれると食べられない。首の血管神経がしめつけられると頭痛になったり、ふらついたり、目がかすんだりなどの状態が起こります。
その壊れた状態を引き起こしている筋肉の異常を見つけ、働きを整え、組織・器官が持っている正常な機能を呼び起こすのです。
あきらめないで、希望を持って、痛みのない世界があることをもっとたくさんの方に知ってほしいのです

和泉市・61歳、Aさん:
家でころんで肩を上げる時に痛みがつらいので来院していたAさん
お医者さんにはレントゲンをとってもらいに行きました。
骨には異常なく、湿布をもらって帰りましたが、痛みがなかなかとれません。整体をしてもらうとその日のうちに動きが楽になり、数日後にはすっかり良くなります。
もともと10年程前に膝痛がつらくて初めて来院。以来、予防のために月一回定期的に歪みをチェックしてもらっていますが、年々元気になり、肩こり・腰痛を全く感じない、例えこりや痛みを感じてもすぐに自力で解消できる健康な状態が維持できています。
痛いところを無理に動かされたりすることもないし、とても分かりやすく体のことを教えていただけるので安心です。
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